歯科衛生士できつい&つらいこと

【歯科衛生士できつい&つらいこと】細かくて、汚い仕事も多い!(by らぶさん)

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jarmoluk / Pixabay

私は、歯科衛生士の専門学校に通っていたことがあり、衛生士として勤務をしていたことがあります。

仕事の辛さときつさについては、独特の辛さがあると感じています。

歯医者と言えば、まったりと働いているというイメージがありますが、実はまったくそうではありません衛生士の仕事はとても細かくて、汚い仕事が多いです。

たとえば、歯茎のスケーリングの仕事なんてのは、1~2ミリの範囲で動かす超音波スケーラーを用いることになりますので、非常に目が疲れますし、神経を使います。近距離で歯の汚れを掃除することになりますので、臭いなんかもすごく気になりますし、はっきりいって体力がなければ勤まる仕事ではありません。

セメントを銀歯に入れて、そして歯科医師に渡すなど、歯科予防処置の仕事もあるのですが、これもとても細かいですし、歯科医師によって、施術の仕方が異なりますので、歯科医院に勤める度に、その歯科医師のやり方などを覚えつつ細かく調整しなければなりません。阿吽の呼吸で治療をする必要があるので、秘書のような能力が必要ですし、医師と合わなければ、本当に一日きつい仕事です。

そういった理由で仕事がとても辛く不向きだと感じることも多くて、辞めてしまいました。

 

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