歯科衛生士できつい&つらいこと

【歯科衛生士できつい&つらいこと】私の出会ったひどい女医さん(by akbyさん)

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閉鎖した歯科医院で患者さんのお口をお掃除したり、ドクターのアシスタントについたり。一般的に歯科衛生士さんといえばざっくりとこんなイメージではないだろうか。

なかには「看護婦さん」と呼ぶ患者さんもいたりw「歯医者さんの看護婦さん」のほうがわかりやすいかも。

私は歯科助手はしてたものの30代後半の遅くに歯科衛生士免許を取得。働きながら夜間の専門学校に通うのは精神的にも体力的にも並大抵の負担ではなかったが、仲間たちから良い刺激を受けこの年で試験をしたりの充実して刺激的な三年間を過ごし、死に物狂いで勉強して国家試験に合格した。

その後色々な歯科医院で経験を積んだが先年の出産を機に現在は育休中。

そろそろ現場復帰を願うものの保活、高齢出産育児のつらさと色々と二の足を踏んでしまう。

就活もしたいのはやまやまだが、今やコンビニより多いと歯科医院は玉石混淆。変な歯科医院も多いのは事実。そして歯科衛生士には女医のもとでは絶対に働きたくない!という歯科衛生士も少なくない。かくゆう私もその一人だ。

そんなきっかけになった以前勤務したひどい医院をここで紹介したい。時給1,800円と高額な時給に誘われた自分が浅はかだった良い話には裏がありました。

矯正医でほとんど自院にはおらず勤務医の女医が仕切る医院は女医の帝国でした。10時開院なのにアポが11時なら11時過ぎに出勤して患者さんを待たせタイムカードを10時と書き直す始末。

気分主義でどんなに腕のいい衛生士でも彼女の気分や彼女の常識に反することをしたらクビ、院長に相談せず勤務医なのにクビにする。院長がまたクソへたれで女医に逆らえない。患者さんの前でも平気でスタッフをなじる、汚染した治療道具を投げつける。

今まで何人もやめてスタッフが居着かなかったから高時給だったのです。あまりにひどい女医の勤務態度に以前女医が勤務してた歯科医院に問い合わせたところ、あの女にへ関わりたくないから二度と連絡するなと逆上される始末。

本当に最悪な女医でした。私も頭を殴られて辞めました。就活したくてもこんな歯科医師にあたったらと思うと…ご希望なら女医の実名を教えます。院長自身もひどいドクターでした。それはまた別の話。またの機会にお話します。

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