歯科衛生士できつい&つらいこと

【歯科衛生士できつい&つらいこと】体力的にクタクタです…(by らぶさん)

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wilkernet / Pixabay

歯科衛生士として正社員で勤務をしていたことがあるのですが、この業界は、非常に拘束時間が長いのが特徴です。

一つの歯科医院に、数名しか歯科衛生士がいなくて、少人数しかいません。なので、シフト制ということはなく、フルタイムで正社員は勤めることになります。歯科医院は、朝は早く9時頃から始まりますが、終わるのは7時半、8時とかです。最近では、夜遅くまで開けている歯科医院も増えていますので、夜の9時、10時までオープンしている歯科医院もあります。

これをフルタイムで歯科衛生士が働くのですから、体力的にもクタクタになります。

労働時間が長いのはもちろんですが、さらに拘束時間が長いと感じています。たとえば、衛生士の仕事は、昼の休憩が長いのです。歯科医院は、12時ぐらいに一度歯科医院を閉めて、その後また14時ぐらいから診療が開始となります。
その時間帯は昼休憩になりますが、そのままお昼を歯科医院内で食べることになりますので、非常に疲れます。

2時間もの間はとても長いですし、同僚や先輩と気が合わなければ、その場にいるだけで気づかれてしまいます。

家に一度帰るのもまたいくことが面倒になりますし、この長い休憩時間が逆に苦痛でたまりませんでした。その分早く帰りたかったです。

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